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山猫は眠らない3 決別の照準

山猫は眠らない3 決別の照準
SNIPER 3 (2004)

監督: P・J・ピース
出演:トム・ベレンジャー
スナイパー、ベケットのもとにある日、NSA(国家安全保障局)から新たな任務が告げられる。それは、CIAに雇われベトナム戦争に従事していたものの、終戦後のベトナムでテロを組織する危険人物へと転じた男ポール・フィネガンを抹殺せよというもの。ところが、ポールはベケットにとってベトナム時代の戦友で、かつ彼の命の恩人でもあった。

これもストレートDVD続編。山猫は〜の続編と考えると2よりは1に近くなってると思います。パート2は大好きなクレイグ・R・バクスレーが監督してましたが、彼の味である爆破の連発でパート1とかけ離れてしまったのでガッカリでした。近作は1に近い渋めで地味な展開になってたので安心しました。が、まあ勿論パート1の方が全然面白いですけどね。 最後の狙撃はちょっとバカに思えるけど、かっこよかったです。
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ユニバーサル・ソルジャー/リジェネレーション

ユニバーサル・ソルジャー/リジェネレーション
原題:Universal Soldier: Regeneration
(2009)

監督: ジョン・ハイアムズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム

テロリストによってチェルノブイリ原発がハイジャック。政府は鎮圧の為に一般兵とユニバーサル・ソルジャーを送り込む。しかしテロリスト側には新型ユニソルのNGUが配備され、さらにもう一体の初期型ユニソル、アンドリュー・スコットのクローンが眠っていた。その頃、同じ初期型ユニソルであるリュック・デブローは人間としての生活に戻る為のリハビリに苦悩していた。

マジで面白い! これが劇場で見られる日本が羨ましい! 公開時は是非とも日本に帰りたい。でも99%無理・・・

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posted by younghorizons 14:29comments(0)trackbacks(0)





ようこそゾンビランドへ

ようこそゾンビランドへ
原題:ZOMBIELAND
(2009)

監督: ルーベン・フライシャー
出演:ウディ・ハレルソン

アメリカ合衆国がゾンビランドになってしまった。かろうじて生き延びた青年は自らのルールを作り
ゾンビと戦ってきた。そんな彼がハレルソンなどと出会い、共にカリフォルニアを目指す


去年見て書き損じた映画なんで、短めに書きます。

俺は走るゾンビは嫌いです。リメイク版のドーン・オブ・ザ・デッドも大嫌いです
でもこれは面白かった!
リメイク版のドーン・オブ・ザ・デッドが嫌いな理由で、オリジナルの「ゾンビ」が大好きな理由は
「生き地獄の中での幸福」
そしてこのゾンビランドには、それがちゃんとあった。だからゾンビが走っても問題なく楽しめて見れました。
この映画のおかげでゾンビ世界になった時、かけこむべき場所が増えましたw もちろんあの人の豪邸の事です
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posted by younghorizons 12:07comments(0)trackbacks(0)





夜空の大空港

夜空の大空港
原題 THE DOOMSDAY FLIGHT
監督: ウィリアム・グレアム 出演:ジャック・ロード 


LAからNYへ向けて飛行機が飛び立った後、航空会社に一本の電話が
かかる。電話の主は飛行機に爆弾を仕掛けたと言い、しかもその爆弾は
飛行機が一定高度以下になると爆破する仕掛けが施されていたのだ。



 ミステリーゾーンの原作者、ロッド・サーリングが脚本を手掛けたTV映画。
「スピード」や「新幹線大爆破」の元ネタとも言われてます。
すんごい!! 鳥肌立った!

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posted by younghorizons 06:56comments(2)trackbacks(0)





遊星からの物体X

原題"The Thing" 監督 ジョン・カーペンター 主演 カート・ラッセル
何度も見てる作品だが知り合いからインタビューやコマ撮りブレアモンスターが
見たかったのでDVDを借りた。


 何度見ても血液検査のシーンは「どいつだったっけ?」という状態になり
びびって、たじろぐ。 ここだけでなく、この映画は何度見ても新鮮に感じる
部分が多い。インタビューで初めて知ったが、この映画は公開時期が「ET」と
被っていて興行成績はあんま良くなかったらしい。その当時自分は映画と言えば
「東映まんが祭り」かジャッキー映画しか見てないんだもん知るわけがない。
興行成績はたいした事なくても、この映画はそれ以上の物を得てると感じる。
「ET」は一回しか見てないし、また見たいなんてあんま思わないが、この映画は
何度も見たくなる。人それぞれだろうけど、同じ考えの人は多いと思う。
 ランディー・クックが頑張ったのにも関わらず削られたコマ撮りの
ブレアモンスターは「コマ撮りバレバレ」だかの理由で削られたらしいが、
出来が悪いとは感じられない。でもコマ撮り部分をしようするとモンスターの
全体像が見えてしまうから、削っておいて良かったかな。と思う。
 この頃のカーペンター作品は凄かった。「ゴースト オブ マーズ」では
好評を得ていたが、自分は正直好きじゃない。この頃のカーペンターの魅力は
「緊張感」だと思っているから。中学の頃、深夜に物体Xや「ニューヨーク
1997」を見た時は眠気が一気にすっ飛んだ記憶がある。それがゴースト〜には感じられなかった。
posted by younghorizons 03:30comments(0)trackbacks(0)