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遊星からの物体X

原題"The Thing" 監督 ジョン・カーペンター 主演 カート・ラッセル
何度も見てる作品だが知り合いからインタビューやコマ撮りブレアモンスターが
見たかったのでDVDを借りた。


 何度見ても血液検査のシーンは「どいつだったっけ?」という状態になり
びびって、たじろぐ。 ここだけでなく、この映画は何度見ても新鮮に感じる
部分が多い。インタビューで初めて知ったが、この映画は公開時期が「ET」と
被っていて興行成績はあんま良くなかったらしい。その当時自分は映画と言えば
「東映まんが祭り」かジャッキー映画しか見てないんだもん知るわけがない。
興行成績はたいした事なくても、この映画はそれ以上の物を得てると感じる。
「ET」は一回しか見てないし、また見たいなんてあんま思わないが、この映画は
何度も見たくなる。人それぞれだろうけど、同じ考えの人は多いと思う。
 ランディー・クックが頑張ったのにも関わらず削られたコマ撮りの
ブレアモンスターは「コマ撮りバレバレ」だかの理由で削られたらしいが、
出来が悪いとは感じられない。でもコマ撮り部分をしようするとモンスターの
全体像が見えてしまうから、削っておいて良かったかな。と思う。
 この頃のカーペンター作品は凄かった。「ゴースト オブ マーズ」では
好評を得ていたが、自分は正直好きじゃない。この頃のカーペンターの魅力は
「緊張感」だと思っているから。中学の頃、深夜に物体Xや「ニューヨーク
1997」を見た時は眠気が一気にすっ飛んだ記憶がある。それがゴースト〜には感じられなかった。
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