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ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃

原題"DOLLAR FOR THE DEAD"
監督: ジーン・クインターノ 主演: エミリオ・エステヴェス

アメリカのケーブルTV局TNTが製作したマカロニオマージュ的なウエスタン。

妻子を殺された名無しのガンマン。彼はある街で片足が不自由な元南軍の男と出会う。
男は南軍が隠した黄金のありかが記されている四つのホルスターのうち、一つを
持っており、残り3つを一緒に探し出そうとガンマンに話を持ちかける


アメリカ映画ではあるが、本家マカロニウエスタンであるStrangerシリーズ
(「暁の用心棒」)に出ていたトニー・アンソニーが製作として絡んでいる。
そんな訳で他とはちょっと違うアメリカ西部劇を期待していたが、微妙な作品でした。
 まずエミリオ・エステヴェスは歳をとってもベビーフェイスには変わりないので
イーストウッド系のガンマンはちと厳しい。ジェンマタイプだったら良かったのに…
 そんでもってアクションだが、最初のアクションはかなりマカロニしていて面白いが、
その後が駄目。マカロニじゃなくて香港アクションになっている。まあ、
香港ノワールとマカロニのアクションは通ずる物があるが、香港のまんまパクリ
なんですよ。
「狼・男たちの挽歌 最終章」のオープニングアクションをそのまんまやって、さらには
「ネメシス」の床撃ち、そして「デスペラード」のテーブル滑りなどスタントコーディネーターの
やる気の無さがにじみ出るようなアクションでテンション下がりまくり。ネメシスの
床撃ちなどリボルバーでやっているので悪い意味で間抜けの一言。
 話の展開は結構マカロニしているのだが、それでもアメリカナイズされていて、
なんかあっさりとした印象をうける。
 そして一番、「駄目だこりゃ」と思ったのはラストの三つ巴の決闘。
先にも書いたようにあくまでもTV映画なので4:3の画面構成。そのサイズで
三つ巴の決闘はきつすぎます
posted by younghorizons 16:00comments(0)trackbacks(0)





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