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地球最後の女

原題 "Last woman on earth"
監督: ロジャー・コーマン 主演: ベッツィー・ジョーンズ・モアランド

裁判を控えている旦那、妻、そして弁護士がプエルトリコに来ていた。彼らが
スキューバダイビングをしてボートにあがってきたら、船員達が全員死んでいた。
3人が海に入っている間、地球上の空気に異常が起こり、地上の人間は死んで
しまったのだ。彼らは3人で暮らす事になるが、地球最後の女になった妻と弁護士が
良い関係になり、旦那はそれに嫉妬して険悪なムードになる。
 
 高校の頃、アメリカの通販で購入したビデオ。ここのビデオは全て二本立て。
しかも映画と映画の間にはインターミッション、予告などが流れる。
「休憩の内にポップコーンを」などのインターミッション映像は当時の劇場の物を使い、
予告もオリジナル。他のビデオも同じように休憩映像があるが、映像は何種類か
あるらしく、なかにはニュース映像まであったりする。

 さて映画の事だが、脚本を書いたのは後にアカデミー脚本賞を取るロバート・タウン。
弁護士役として出演もしている。
後に賞を取る逸材だからと言って処女作が良いとは限らない、突込みどころ満載の映画
でした。
 それらの突っ込みどころを大目に見ても、妻と弁護士が良い感じになってから
野郎二人が喧嘩するまでの下りが結構急なんで、なんとも盛り上がらない。
面白かった。というか「おお!」と思った所はエンディングでしょうか。
 ネタとしては面白そうな感じもして、途中トラック対人間の鬼ごっこになるのでは
ないか?と期待させてしまう所があったりした分、期待外れな感じが強かったです。
posted by younghorizons 23:30comments(0)trackbacks(0)





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