no retreat, no surrender, no turtle position

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二匹の流れ星

原題 "10,000 DOLLARI PER UN MASSACRO"
a.k.a "10,000 DOLLARS FOR A MASSACRE"
監督: ロモロ・グェッリエリ 主演: ゲイリー・ハドソン (ジャンニ・ガルコ)

賞金稼ぎのジャンゴ。長銃身のコルトを持つ無法者のマヌエル。 ジャンゴのもとに、
マヌエルさらわれた娘を取り戻してほしいという依頼が舞い込んだ。
早速仕事に取り掛かったジャンゴは、 娘を取り戻す間に、 無法者のマヌエルとの間に
奇妙な友情を芽生えさせる。
騙された。"西部劇版・巌流島の決闘"という素敵なネーミングに騙されてしまった。
”長銃身のコルトを背中に背負う”という文章を見て、ライフル並にでかいんだろう。
実際にそんな長い銃はないがマカロニ映画人なら絶対作り上げるに違いない。
と思ったが実際は普通に長いコルトだった。背中に背負う意味はない。むしろ
抜きにくそうだ。

 主人公と無法者との芽生える友情というのはなかなか面白いネタで、
「お前にかかる賞金が1万ドルになるまでは狙わない」などを喋る最初の二人の会話は
面白いのだが、1万ドルに値上がっても殺さないし、一緒に金塊を盗むとか、どんどん
話が破錠していくので、さすがについていけない。 主人公のミスと無法者の策略に
より主人公の恋人が死んでしまうのだが、主人公の行動がアレなんで感情移入が
全く出来ない。

 卑怯技ばっかりのアクションもイマイチで、どっかで見たような感じの物ばっか。
最後の二人の決闘が全く盛り上がらず、長銃身コルトと二丁拳銃の戦いがないまま
終ってしまうのでストレスが溜まる。

 久々にハズレのマカロニに当たってしまった。よくある誇大広告に騙された自分が
悪いし、ダメなマカロニは数多くあるからしょうがないけど凹むなぁ
posted by younghorizons 22:00comments(0)trackbacks(0)





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