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人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊

原題"SPECIAL FORCES"
監督: アイザック・フロレンティーン 出演: マーシャル・R・ティーグ
東欧の軍隊が、村人を虐殺。それを目撃したアメリカ人が捕まり、それを救出に向かう
特殊部隊の話。
 映画として考えるとつまらんです。
暴走している軍隊の行動はどう考えても国際問題に発展しそうな事を特殊部隊だけで
済ませるし、特殊部隊の攻撃もサイレンサー付の銃が基本で奇襲攻撃をかけているにも
関わらず、そいつらの一人がいきなりショットガンぶっ放したりしてます。
 ようはアクションだけがやりたい。って感じの作品で、演出は良くないですが
アルファスタントが仕込んでる特殊部隊の攻撃が本物っぽくていけてます
(ショットガンは別)格闘戦も結構本物志向の技が見られ、ナイフの刺し方など
ガチっぽいです。が、香港出稼ぎ経験のあるスコット・アドキンスや何人かがガチで
動ける為、功夫しちゃってて思いっきり浮いています。目立たせる為にしてもアドキンス
の動きなどかなりやばいので浮きすぎです。
スコット・アドキンス
勿体無い事にアクションの多くが夜で隊員の服は黒(当たり前ですが)そして背景
までが薄暗いので何をやってるか分かりずらいのが非常に勿体無い。で、このアドキンス
ですがマジおすすめです。動きから見ると中国拳法ベースで、旋風脚をする時
蹴り足の方で着地とか出来るし、飛び後ろ廻しをすかしてのひねり蹴り
ガイバーキック
香港が体に染み付いているので蹴った後や銃を構える時のポーズがかなりさまに
なってます。
 最後にアドキンスと「出来る軍人」の対決がありますが、これがヤバい。ワイヤーも
ほとんど使ってないスタンドファイトなのですが、構図のほとんどがフルショットか
バストショットなので、最近の映画で多い寄り絵を使いすぎて何をしているか
分からないというストレスが全くない本物志向の戦いを見せてくれます。これだけの
本物志向ファイトなので勿論浮きまくりで、ここだけ別の映画ですw例えて言うなら
怪獣映画にカンフーが入っているという感じですw 恐らくここはアルファチーム
だけで撮っているかと思われます。
 ちなみにこの映画のプロデューサーの他の映画で仕事をした事があるのですが、
この人普段は良い人ですが、時間にはうるさく突然爆発するタイプなのです。この
功夫シーンも限られた時間内で撮ったのでしょうが、それを感じさせない程の出来です。
格闘映画ファンはここだけ見れれば満足できるかと思います
スコット・アドキンス
posted by younghorizons 21:44comments(1)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











なんか面白そうだね
最近格闘シーンで「寄り絵」が多くてかっこいーけどどんなアクションしてるのか不可解ってのがすごく気になってるからますます見てみたいと思った!

話違うけどさ、このサイトのロゴ画像すごいねー
永田さん、亀になってるし
a happy day | 2004/09/11 5:03 PM


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