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ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・コマンダー

ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・コマンダー
原題; Second in Command (2005)
監督: サイモン・フェローズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム

政権情勢が不安定な東欧国家。地元の反米過激派がアメリカ大使館を囲い込み、
クーデターを引き起こした。鳴り響く銃声と爆発音。ついには人質までを
射殺する最悪の状況となる。人質を救出するため、国家の威信を守るため
一人の海軍副司令官が立ち上がる。


ついにヴァンダボーまでもがビデオスルーになってしまったようです…
なんでパトスでやらないんだ?

話の内容はヴァンダム版城塞警察(アサルト13)といった感じで
米大使館にヴァンダボーと大統領が篭城してテロからの攻撃を防ぐ。
と言った内容。安い作りながらも、それなりに楽しめるが物足りない。
敵がなかなか攻撃をしかけてこなく、大使館内での行動が多い。つまり
「テロからの攻撃をどう防ぐか?」というよりも
「大使館からどうやって脱出するか?」という内容に重点が置かれている。
 ヴァンダボーのアクションは前・中・後半と三回格闘があるが
最近の映画並のコマ割りなのでヴァンダボーらしさが感じられない。
殺陣の内容もイマイチ。でも中盤の格闘シーンのトドメだけはちょっと
びっくり。ヴァンダムが敵の目ん玉潰すんです。最近のヴァンダボー
こういうの多いけどストレスでも溜まっているのか?
 格闘シーンも少なく、ヴァンダボーらしさも余り感じられないので
「これ、ヴァンダム主演で作る理由あるのか?」と疑問を感じた。
posted by younghorizons 13:54comments(0)trackbacks(0)





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