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マイアミ・バイス

マイアミ・バイス
原題; MIAMI VICE (2006)
監督: マイケル・マン
出演:コリン・ファレル

昔流行ったTVシリーズの映画版リメイクだが、オリジナルは子供の頃に
ちょっと見たくらいだから覚えてない。

予告編を見た時、同じマイケルでもマンではなくマイケル・ベイの映画
のような臭いがしたのとリンキン・パークの曲が掛かっているので
大丈夫か?って印象を受けた。

 本編開始直後、またしてもリンキンの曲。本編もベイの映画みたいに
なっているんでは?と不安になったが、バッドボーイズみたいな感じでは
ない真面目な作品だった。しかし真面目すぎる。夏の映画という感じが
しないくらい地味な作品。刑事アクションというより、刑事ドラマ。
そして長い。

 セリフが結構難しいニュアンスの英語ばかりなので、理解できない所が
多くあったが、基本的には昔の刑事ドラマにありそうなネタを2時間オーバーの
作品に引き伸ばした感じ。だから話自体には目新しさを余り感じない。
そして苦痛な事にアクションらしいアクションは開始後1時間を大きく
越えてから、やっと出てくる。話の内容が内容なだけにアクションの内容も
現実味のある地味目な内容だが、人を殺す方法がなかなかえげつない感じで良かった。
とは言え、もう少しアクションを挟んでも良いんでないかい?というのが
率直な感想。ボートも出てきたりするが、チェイスはしません。

 この作品は前作「コラテラル」に引き続きHDカメラで撮影されている。
その為、被写体を映しつつ、夜景を見せる。などのショットが綺麗だ。
しかしその反面、ビデオ的な簡易的な撮影と思われる部分も見えた。

 最後のアクションはなかなかかっこ良かったから、まあ良いけど
それでも物足りない。夏って言うより秋にやってそうな映画でした。
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