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空手ヘラクレス

空手ヘラクレス
原題: CHINESE HERCULES (1973)

監督: チャン・タオ
出演:ヤン・スエ

主人公のウエイタは武術の修業中小競合から師範の息子を殴り殺し、そのことを苦に
自らの手を砕きその拳を封じて荷揚げ人夫として働きに出る。しかしそこに桟橋を独占し
不正な利益を上げようともくろむマフィアたちが現れ、彼らを立ち退かせようと執拗な
嫌がらせを繰り返す。じっと我慢を繰り返すウエイタだがある日恩師の娘を殺されて
禁を破り復讐のため立ち上がる。。


二週間前 3/21にGrind House映画祭で見た一本目。
米国版の予告はボロが主役のように扱われているが、もちろん悪役です。
でもやっぱりボロをいっぱい見たかった俺にとっては、ボロのいない前半はちょっと
寂しいものがありました。
ボロが登場してからは彼のいっちゃっている顔に大爆笑して楽しんだ。そのボロは
まともなセリフがなく(英語吹き替え版です)言っているセリフが常に
「殺す。そして海に埋める」
しか言わないのが素敵で今でも友達と真似しあってます。
撮影技術もさすがはクズ映画と言わんばかりの水準を保っています。突然意味もなく
背景の花にフォーカスをあわせたりするんですが、その中でも一番凄かったのが、
望遠レンズを使って画面手前にいる主人公と後方で行っている葬式のシーンの撮影。
最初、カメラは前景の主人公に合わせていて、それから後方の葬式にピントを合わせる
のですが、ピントボケした主人公の顔が画面いっぱいに映りこんでいるのですw
素晴らしかったw
posted by younghorizons 09:08comments(0)trackbacks(0)





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