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Resident Evil: Extinction

原題: Resident Evil: Extinction (2007)
監督: ラッセル・マルケイ
出演:ミラ・ジョボビッチ

バイオハザードの第三弾。ゾンビによる被害が世界的に広がった現在。2でアリスと
一緒だった一部の生存者は大型トレーラーなどでキャラバン生活を送っていた。
方やアリスは単独で旅を続けていたが、キャラバン隊と遭遇し、ウイルス感染の無い
地域であるアラスカに向かう。
その頃、ゾンビパニックの元凶であるアンブレラ社はアリスの細胞を使い、新たなる
実験を行っていた。


バイオの第三弾なんて関係ねえですよ。ラッセル・マルケイ久々の映画館用監督作品
なんだって!!

と期待して行ったが、まあまあって感じです。相変わらず映像は綺麗です。それが
劇場で見れただけでも良いと考えたいが、でも物足りないよなー。

 一番いかんのは俺の好きなポール・アンダーソン(悪い方)の脚本。だるいったら
ありゃしない。ジョボジョボ、2の残党チームが出会うのだけにも物凄い時間が
掛かる。それまでは話に関係ないアクションの連続。やっと出会ったと思っても
そこからまたうだうだやってて「アラスカに行こう」と決断するのが映画の後半。
なんでそういうのを最初の三十分にまとめないんだよ!!
 そしてそのグダグダの脚本をストーリーテリングが苦手な映像系のマルケイが
演出するから、余計無意味な演出が加速してしまうのです。
(それがマルケイの味でもありますが・・・)
 で、更に突っ込みますと「これじゃあ、バイオハザードじゃなくて
マッドマックスじゃん」って感じなので、ゲームのバイオを期待したら怒り狂う事
間違いなしです

 アクション部分は手ブレ、クロースアップも多いですが、2よりはマシで最近の映画の
中ではカッコいい。でもホラーって感じは全くない。ジョボジョボが二つのナイフを
振り回して暴れます。それはカッコいいのですが、この手の映画に必要な首チョンパが
一つもありません(アメリカ版って可能性もあるだろうけど)
そう首チョンパ。マルケイの出世作「ハイランダー」のような首チョンパすらも
ないのです。ただ切るだけ。ものたりねぇーーー

 あと最後にゲームに出てきた怪物(名前忘れたけど片手が複数の触手になってる奴)
が出てきます。これだけでも見れれば良い。って人はどうぞ。

 そんでもって最後のアレ!次のタイトルは
「resident evil: ゾンビーズVSジョボジョボズ」でもやるんでしょうか・・・

 あと、気になったポイントが一つ。ジョボジョボの顔のアップになると彼女の顔から
フィルムノイズが完全に消えて気持ち悪い位にクリアになっています。
まるでフォトショップでレタッチしたような表情です。あれが物凄く違和感を
感じました
posted by younghorizons 11:08comments(0)trackbacks(0)





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