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ランボー 最後の戦場

ランボー 最後の戦場
原題:RAMBO (2008)
監督: シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン

タイで蛇の捕獲の仕事をしていたランボーの元にアメリカ人達が現れる。
彼らは救援物資などを届ける為にビルマに船を出して欲しい。とランボーにお願いする。
ランボーが彼らをビルマに送った後、彼らの滞在する村にビルマ軍が現れる。


待ってました! 久々のR指定アクション!血しぶき満載!
PG13指定のアクションばっかの最近の映画にひたすら我慢してた俺のストレスを
吹き飛ばすような快作でした!

JUGEMテーマ:映画


話の筋とか、いつの映画ですか?と思うくらいネタが古いです。話だけでなく
セリフや登場人物の設定など80年代のアクションみたいなノリです。それが古臭い
と思う人もいるかも知れないけど、80年代の映画を見て育った俺は大喜び。
その単純な勧善懲悪の展開に拳を握りながら熱くなれました。特に登場人物の設定が
あまりにもベタ。ランボーのやり方に反発する医者、役立たずに傭兵、スケベな笑いが
素敵な敵の将校。こんなストレートなキャラクターを見たのは何年ぶりだろうか。

物語の中盤はちょっと中だるみします。でも後半が凄い事になっているのと、それまで
ひたすら寡黙だったランボーが爆発する。って事でその中だるみも計算のうち。
って感じに思えます。

アクション。 最高でした。今までPG13と化したダイハードとかで煮え湯を飲まされて
きた俺の怒りを表現してくれてる。と言っても良い位の暴力のオンパレード。
首は吹っ飛び、頭が弾け、足がもげ、血の雨が降る。
ホラーかと思うくらいのの大暴力描写に場内は大喝采。
しかも相手はビルマ人。昔の不潔半端無いルームメイトがビルマ人だったので個人的
にもストレス発散でしましたw
画面は最近の映画と同じく、ストロボ効果のついた手持ちカメラ撮影がほとんどですが
カット割りが他の映画と比べると激しくないので何をやってるか。というのは
ちゃんと目視できます。感じといえばプライベート・ライアンですかね。
(プライベート・ライアンだけでなく、最近の戦争映像=ストロボ効果って感じですが)

ランボーだけでなく敵もかなり激しい事をやっており、女子供とか平気で殺してます。
なんつうかマカロニ・ウエスタンを見ているような感覚でした。
自分の彼女は「あれは嫌だった。やりすぎ」と女々しい事を言っておりましたが
俺はそんな事全く感じませんでした。そんだけ酷い事やってるからこそ、観客は
敵役を憎み始める。そしてランボーがそれ以上の虐殺をやって観客はストレスを
解消できる。それがアクションのセオリーじゃないですか!昔のアメリカ映画は
そんな感じのが多かったのに今は生ぬるいアクションばかり。なにかやれば
この国お得意のモラルがうんたらかんとか。そんなお堅い人達の戯言をランボーが
一気に吹っ飛ばしてくれました。

唯一残念なのはさすがにスタ公も歳を取っているので、昔ほど活躍してないです。
特に最後。人はいっぱい殺してますが、スタ公自身は動かないです。でもそれも
許せるほどの暴力でした。
posted by younghorizons 05:34comments(0)trackbacks(0)





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