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レプリコップ/未来刑事

レプリコップ/未来刑事
原題:THE BRONX EXECUTIONER (1985)
監督: ボブ・コリンズ (ヴァニオ・アミチ)
出演:ガブリエル・ゴーリイ

核戦争と天災のために人口は激減し、人間たちはレプリカントやアンドロイド
といった人造人間たちに生活を頼らざるをえなかった。新任シェリフのジェームズは
レプリカントのダカーと共に、アンドロイドたちの反乱に立ち向かう。


JUGEMテーマ:映画


この映画は中学の頃に見た記憶がある。レプリカントやらアンドロイドという広告に
釣られて見たら、単なる人間のドンパチ。ネメシスやターミネーターみたいなのを
期待してたら人間が「俺はレプリカントだ」と言っているだけ。つまり大人に騙された
訳です。
こういう映画により俺の根性はどんどんひねくれて行った訳です。
そしてもう一つ、これを初めて見て思ったのは「どっかで見たことがある」
というデジャブ状態。そしてその事実が今判明した。
これは元々「ザ・エクスキューター」というイタリア製マッドマックスのばったもん。
俺はテレ東のお昼の映画で見てたのだ(「ラスト・ソルジャー」というタイトル)
その映画のウディ・ストロードの部分などを抜き出し、ガブリエル・ゴーリイなどの
部分を新撮し、ストロードと一緒に会話したり特訓したりように見せかけてる訳である。
さすがはイタリア映画だ。カーチェイスやスタントシーンの使いまわしなら
どこの国でもやってるが、ドラマ部分まで使いまわすとは恐れ入った。
そんでもってこんなリサイクル品が日本でいちお劇場公開される訳だ。もちろん
劇場は歌舞伎町シネマ2
それにしてもストロードって、再利用するほどお金を作り出せるスターなんだろうか…

まあ、そんなツギハギだらけの映画がどうなるかと言うと、主役が誰だか分からない
状態になっている。主役はいちお特訓とかするけど、結局はストックフッテージの
アクションを遠めで傍観している訳ですから、最後以外は特に何もしてない訳です。
その最後も味方の自称アンドロイドが活躍している方が多いから、あまり役に立ってない。

そんな訳でこんなどうしょうもない映画ですが二度も見た甲斐はいちおあったわけです。
これを見たからには「ザ・エクスキューター」ももう一度見て、どれほど使いまわし
してるか調べたい。でももう日本のビデオ屋には残ってないだろうなぁ。
すんげえ見たい
posted by younghorizons 07:12comments(0)trackbacks(0)





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