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キラー・ビー

キラー・ビー
原題:THE SAVAGE BEES (1976)
監督: ブルース・ゲラー
出演:ベン・ジョンソン

貨物船によってニューオリンズに上陸した猛毒の殺人蜂を描いた生物パニック映画。


主演のベン・ジョンソンは冒頭で愛犬を蜂に殺されている。だからこの映画、パニック
映画じゃなくて復讐劇だったわけです。犬を殺された飼い主の怒りは怖いですね

JUGEMテーマ:映画


TV映画作品。という訳なんでパニック映画を作る予算も無いから「街をパニック
状態にさせないよう問題を未然に防ぐサスペンス映画」って感じです。それを
「頭が良い」と受け取るか「金がなさすぎ」と受け取るかは観客次第。
自分自身、金が無いのに巧くまとめてあるな。と思いつつも街に蜂が襲ってこないのは
なんか寂しい。って感じました。映画秘宝とかallcineme onlineなどの紹介文を
見ると、結構な大パニックって感じがしてたので、ちょっと物足りなさを感じます。

とは言え、金をかけずに蜂による被害が徐々に増えていく過程や、ブラジルから来た
蜂退治のスペシャリストが死亡(にしても間抜けな死に方だ)
ラストのドームにたどり着いた後も蜂退治まで敢えて時間をかけてジラさせるなど
見所は多かったです。でもって一番の見所はやはり蜂に襲われる人々。体中に
本物の蜂を大量にくっつけて襲われている。見てるこっちが気分悪くなります。
更にそういうシーンに限ってカメラは手持ち。役者だけでなくカメラマンもかなり
嫌だったと思います。本物の動物を使ったこのようなシーン。どんなものにもうるさい
このご時世には決して見られないショッキングシーンでした。

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