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レイプ・ショック

レイプ・ショック
原題:SUOR OMICIDI
THE KILLER NUN (1979)
監督: ジュリオ・ベルーチ
出演:アニタ・エクバーグ

麻薬、売春に溺れる尼僧のエクバーグ。彼女が麻薬を使用している時、
彼女の勤務している病院で殺人が起こる。患者は彼女に疑いの目を持ち始め、
そして彼女自身の行動も徐々に狂っていく


原題の意味が「殺人尼僧」でTV題が「レイプ・ショック」。こんな凄い罰当たりな
タイトル、こんな事出来るのはイタリアか香港くらい。きっとレイプされた尼僧が
悪人に復讐する凄い映画に違いない!
と思ってたら、至って真面目な作品でちょっと肩透かし。

JUGEMテーマ:映画


どうやら実際に起きた事件らしく(この頃のイタリア映画人の言う事だから嘘の可能性
も高いが)だからドラマ性の強いサスペンス映画でした。って言ってもイタリア映画
なんで、話や作品の構成がなんかおかしかったりエロもグロもあり、さらには実験映画
みたいな感じもするんで、「なんか変」って印象でした。

タイトルの通り、尼僧は人を殺しますが、殺している時に尼僧の顔を映してません。
なんともアートwな感じです。まあ顔を見せて無いのは理由がありますけど。
ついでに邦題であるレイプシーンもありません。
つまりテレ東の方々にしてやられた。って訳です。でもそんな騙された気持ちすらも
自分の中学生の頃を思い出させてくれて、しんみりしちゃいましたw

残酷シーンの映像がよく分からないヘンチクリンな映画ではありますが、それでも
イタリア映画です。一つの殺害シーンでは患者の口を塞ぎ、じわじわと顔にピンを
刺していく描写はかなり強烈です。これはさすがに痛い。こんなのはテレビで
流せないだろう。とか思いつつも「この頃のテレ東なら流してたんじゃないか」
って思っています。

アニタ・エクバーグは主役のキチガイ尼僧ですが、さすがにおばさんになってるので
相方の尼僧で、実は真犯人のパオラ・モッラの方がよかったです。こっちはちゃんと
おっぱいも見せてるしw

俺が見たのはどっかのブートレグ業者がVHSからコピーした作品で80分。
IMDBには82分。allcinemaには90分とあります。とは言っても
完全版が見たい。ってほどの内容ではありませんでした。
posted by younghorizons 13:32comments(0)trackbacks(0)





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