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The Shepherd: Border Patrol

The Shepherd: Border Patrol
原題:The Shepherd: Border Patrol (2008)
監督: アイザック・フロレンティーン
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム

国境警備隊になった元警官のヴァンダボー。メキシコからその街に越境
してくる麻薬密売グループの裏には元特殊部隊の傭兵が絡んでいた。


人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊」や「 Undisputed II: Last Man Standing
などを手掛けたアイザック・フロレンティーンによるヴァンダム映画。

JUGEMテーマ:映画


このヴァンダム映画の完成をかなり長い事待ってました。何故なら最近の格闘映画
としてはかなり良い物を作れるフロレンティーンが監督だし、そして上の二作において
素晴らしいファイトを見せてくれたスコット・アドキンスがヴァンダムの敵役。
これは期待するな。と言われても無理な話です。

でも結果はまあまあ程度でした。なんつうか物足りない。
ヴァンダムとアドキンスの戦いはあるけど、最後に一回。二分程度の長さ。短い。
なかなか良い戦いを見せてくれるが、短い。そしてヴァンダボーが手榴弾の爆音で
平衡感覚がおかしいという設定なので、いまいちテンポが出ない。(普通のコンディション
で戦わせるとアドキンスが目立ってしまう為の配慮かもしれんが)
だから結局、良い物を見せられても「お前らもっとやれるだろ」と思ってしまう。
そしてヴァンダムとアドキンスの戦いがラストだけ。ってのも寂しい。せめて途中に
一回戦でもあれば、評価はグンとあがってたかと思います。

そんな感じで物足りなさはありますが、コマンダー以降、ダメダメだった最近の
ヴァンダボーとしては十分合格点レベルの作品でした
posted by younghorizons 04:13comments(0)trackbacks(0)





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