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Invasion

Invasion
原題:Invasion (2005)
Infection
監督: アルバート・ピュン
出演:ヴァージニア・ディア・ポーリン

カリフォルニア州の自然公園で突如人が発狂し始める事件が発生。
この作品はその一部始終を抑えたテープ


ピュン先生のオクラ入り作品であるInfectionがニコール・キッドマンのアレのDVD
販売にあわせて、Invasionという、同名タイトルになりリリース

JUGEMテーマ:映画


いわゆるダイアリー・オブ・ザ・デッドやクローバーフィールドみたいなタイプの映画。
しかし、この作品は大分前からIMDBにリストアップされていた。
クローバーフィールドより全然前。たしかダイアリーの制作情報よりも前から
あったんではないかと思う。さすがピュン先生。目の付け所が違う
(ブレアウィッチを出されたら何もいえないが)

しかし!やはりピュン先生である。このパニック騒動を収めたテープというのが
ハンディビデオカメラなどではなくパトカーの車載カメラ!
さすがピュン先生w

そうです。この映画の95パーセントくらいがパトカーの車載カメラで撮影されており
車が動かない限り、カメラは動かない。そしてカメラはパトカーのまん前に設置
されているから、パトカーの横や後ろは映らないし、運転手も車の前に出ないと
映らない。さらに舞台は自然公園のみ!田舎道しか映りませんw

そんな状態で車に乗っている人が警察署にいる人達と無線連絡している会話と
車の前に現れる、異生物に乗り移られた人達(たったの3.4人!)と
車の後ろなどで起こっている事を効果音だけで構成されている作品なのです。

ある意味とんでもなく挑戦的な作品である。これだけで1時間以上の作品を撮ろうと
考えるのもいろんな意味で凄いと思うし、それにOKを出した制作陣も凄い。
こんなのがどうやって売れると考えたのだろうか・・・
さすがピュン先生。

そんなこんなでとんでもない作品だが、それでもこんな滅茶苦茶な設定の作品の展開を
どうやって進ませるのだろうか?という興味と、効果音、そして
とっても昔なカーペンターチックのベンベン音楽で映画の半分くらいまでは
結構まともに見れてしまう。(俺だけかも知れませんが)
昔の彼のキャッチコピーにあったような「鬼才アルバート・ピュン」という感じが
してしまう「なんかあるんではないか?」と思わせぶりな雰囲気はある
でもやっぱ一時間越えると無理っす・・・
やっぱりピュン先生な作品ですた
posted by younghorizons 16:05comments(2)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











続編が!!
http://www.dreadcentral.com/news/42758/infection-2-commence-production-late-march
ninehalf | 2011/02/24 1:52 PM


僕も先ほど同じページを見て、頭を抱えておりますw
なんでよりによって、これの続編なんだと・・・(苦笑)
しかし、師父の予定作は他にもたくさんあり過ぎるのでwこれが実現するかは物凄く未定だと思います。でもお手軽に撮れそうな分、他より実現する可能性高そう。 あぁまた頭痛が・・・w
選ばれし亀の子 永田さん | 2011/02/24 4:30 PM


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