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Pistol Whipped

Pistol Whipped
原題:Pistol Whipped (2008)
監督: ローエル・レネ
出演:スティーヴン・セガール

酒とギャンブルに溺れる元警官のセガールさん。彼は老人と名乗る
ランス・ヘンリクセンからマフィア暗殺の仕事を請け負う。そして暗殺の仕事が続ける
うちに、ある人物が彼の標的となる。


セガール映画のようでセガール映画でない作品。なんたって復讐や誘拐がメインの
ネタじゃないんです。


JUGEMテーマ:映画


これは絶対にセガール用に書かれた作品ではないと思う。脚本を書いているのは
RONINの共同脚本であるJ・D・ザイク。そいつが書いた本がオクラ入りになってた
所をセガールさんに見つけられてしまったのだろう。それくらいまともな作品なのですw
ぶっちゃけセガールさんに合わないw いちお、セガール用に書き直しはしている
ようで、それっぽい所はちょこちょことあります。

とは言え、やっぱ似合わないって所の方が多く、悩むセガール。悲しむセガール。
酒を断ち切ろうとするセガール。酔っ払うセガール(常にほろ酔いって感じもしますが)
などのような演技を全ていつもの調子で演じてます(黙って立っているだけw)

映画としては十分面白いですが、後半に出てくる最後の標的の存在が明らかになってから
話をすっ飛ばしている感があり、ここがいつものセガール映画になってしまって
非常に勿体無く感じました。

前回に引き続き、今回もセガールさん本人がアクションも歩きも喋りも行ってます。
ライトニング・ボルトの効用は本当に素晴らしいものです。
ただ、「沈黙の報復」以上に殺陣が短く、格闘シーンも少ないです。最後は
銃撃戦となりますが、これが劣化版ジョン・ウーって感じでいただけない。

そんな感じで映画としては良いけど、セガール映画として考えると「沈黙の報復」の方が
面白かったです。
posted by younghorizons 16:16comments(2)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











毎度っ!
アメリカでリリースされてから、ずっとこちらで取り上げられるのを心待ちしておりました!

なんと!セガール用に作られた作品でない印象でしたか!
脚本的にマトモすぎるのは、逆にセガールっぽくないと…。
なるほど深いところついてますなww

これまた予告見る限り、アクション満載って感じがしましたが、
やはり短かったですか…。それだけが残念です。

沈黙の報復のアクションは、セガールの王道を行く作品でしたよね。
アクションもセガールらしく、多少暗かったとはいえ、
あれだけのアクションがあったのも、最近では珍しかったですからね。

ただ救いなのは、映画としての出来が割と良いということで、
いつも映画を一人では行かないので、同伴者も少しは楽しめるかな?と安心してます。

新しい作品として楽しみたいと思います。
ありがとうございました!
いつものセガールファン | 2008/04/04 12:22 AM


まいどどうも。きっと書き込んで来るんではないかと思ってましたw

セガールの新しい挑戦ととるか「こんなのセガールじゃない」
と考えるかは見る方次第でしょうね。ヴァンダムの「レクイエム」
みたいなもんですかね。

アクションは多いです。予算も最近の中では多そうなので
結構派手なんですが、でもメインは銃撃戦なんで
セガール拳が少ないって感じですね。

確かに友達を沈黙のステルスとかに誘うみたいな罪悪感が
芽生える事は無いかと思います。
では公開を楽しみにしてください
選ばれし亀の子 永田さん | 2008/04/04 5:58 PM


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