no retreat, no surrender, no turtle position

見た映画とかの記録や格闘技・プロレス・永田さんwなどの話題


<< その男 ヴァン・ダム | main | マシンガン・ソルジャー 戦場の狼 >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-|





ローンウルフ 怒りの戦場

ローンウルフ 怒りの戦場
原題:WAR WITHOUT END (1986)
監督: テディ・ペイジ
出演:ロバート・メイソン

 高性能ミサイルを搭載した戦闘機がカンボジアに墜落。それを回収しに来た
アメリカ兵は脱出に失敗。自力で脱出を試みる


80年代にフィリピンでB級戦争映画などを作ってたシルバー・スター・フィルムの作品。
JUGEMテーマ:映画


いわゆるランボーのバッタモンですが、人件費が安いフィリピンなんで最初から
最後まで常にそして意味も無くドッカンドッカンやってくれます。そんなやりすぎた
サービス精神に見ている俺は大あくびの連発。

無理にひねっているようで何もない展開や、定番である戦友の死、生き別れになった
兄との再会などアレな見所は多々ありますが、一番の見所は主人公が最後に装備する
兵器の数々。 最後の戦闘に向けて、武器をコマンドーみたいに装備していくのですが
これが凄い。
ハンドガン
手榴弾
ここまではコマンドーと一緒。ここからが凄い。
背中にM16を背負い
片手にM60
そしてもう片方の手にマンビル XM18! ターミネーター2で闘う州知事がSWAT
チームに催涙弾とか連射したアレです。
一人でこんなにもって滅茶苦茶重そうですが、なんとちゃんとそれを持って歩いて
両手の武器をぶっ放すんです。これは凄い。そんでもって大バカです。

この頃、フィリピンで撮られた映画は弾薬、火薬、スタントの量が半端無い。戦車や
装甲車、ヘリまで出てくるのもある。
人件費などが安い為にアメリカ、イタリア、日本とかの映画会社がフィリピンロケを
行っていました。先日、知り合いのアメリカの会社で作った映画が同じように
安いからとフィリピンロケを行ったのですが、爆発は一回だけ。アクションも火薬無しで
鉄砲ごっこやってるものでした。安いとは言え、値段があがってきているようです。
posted by younghorizons 12:49comments(0)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 12:49 |-|-|


この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。