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Punisher: War Zone

パニッシャー ウォーゾーン
原題:Punisher: War Zone (2008)
監督: レクシー・アレクサンダー
出演:レイ・スティーヴンソン

パニッシャーの続編。処刑人“パニッシャー”ことフランク・キャッスルは
処刑執行中に囮捜査官を殺してしまう。そしてその戦いにて顔面を傷だらけにされて
しまったギャングのビリーはおぞましいジグソーとなり、パニッシャーに復讐を決意し、
そして囮捜査官の家族を狙う。


撮影監督がコーマンのスタジオ時代に何度も一緒に仕事した人なんで見に行った。
1もオリジナルの漫画も見てませんが、ドルフ・ラングレンのを見ているから
問題ないw

JUGEMテーマ:映画


興行的に大コケ、主役交代、脚本改変などいろいろと嫌な要素がたっぷり詰まってたが
俺的には全然悪くない。
確かに脚本は酷い。R指定向けのバイオレンスたっぷりなのに、ストーリーの展開は
とてつもなく子供向けな内容。でもその激しいバイオレンスが嫌というほど
見られたので、俺は十分楽しめた。

ナイフで切る、突き刺す、頭を切り落とす。銃で撃つ。頭を半分、全部吹っ飛ばす。
ロケットランチャーで人間を爆破。などなど笑えるくらい残酷描写が満載です。
しかも、ネチネチと見せずにあっさりいくので非常にテンポが良いし、嫌悪感を
感じない(俺だけかもしれんがw)

監督は元々キックかカラテのチャンピオンだったので、痛みを感じさせるCQC(接近戦)
メインの殺陣の見せ方が非常に良かった。もちろん見せすぎずに次にいくので、
嫌味に感じない。そしてなんと言っても素晴らしいのは手ブレカメラが無い。
カット割りはそれなりに早いが、それでも何をやってるか、どこを切られたかとか
ちゃんと分かる。

冒頭のアクションがかなり出来が良かった。特にパニッシャーが暗闇の中から
登場し、数秒の間に何人もの人を切りまくる部分はかなり燃えます。
でもそれ以降のアクションがオープニングを越える物がないのが残念。
中盤はちょっと金のかかったDVDストレートレベルって感じだし、ラストは激しいけど
撃ち合いばかり。ラストでもナイフを使って一気に何人もやっつけるシーンが
欲しかったです。

ま、でもいっぱい激しいバイオレンスアクションが見れたので良かったです。
ただ、これが大コケって事はPG13アクション/ホラーがさらに増えそうで嫌です。
posted by younghorizons 14:53comments(0)trackbacks(0)





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