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Ip Man

イップ・マン
原題:Ip Man
葉問 (2008)
監督: ウィルソン・イップ
出演:ドニー・イェン

詠春拳の使い手であり、ブルース・リーの師匠でもあったイップ・マンの
人生を描いた歴史アクション 。


ブルース・リーとの話ではなく、戦前・戦時中の中国を描いた作品。前半は面白かった
けど、後半は普通かと。

JUGEMテーマ:映画


前半と中半のアクションが良かったです。ドニー・イェンはいつものような
ブルース・リースタイルや極端な早回しは使わず、純粋で詠春拳を披露してくれる。
これが綺麗かつスピーディーで素晴らしかったです。 ポコポコと繰り出される
猫パンチも、なんか凄い。
さらにイップ・マンのファイトは中国人相手には寸止めをメインで、
鬼畜な我々日本人w相手になると殴るへし折るの連発で鬼になる。
だけど、最後の戦いも一方的なんだよなあ。もうちょっとイーブンな戦いが見たかった
です。尺の長いセガール格闘って感じでした。

話においても、前半は面白いけど、後半は「怒りの鉄拳」 オリジナルには無かった
エピソードが増えたりしているけど、そんなに興味深いものではなく余分な感じに
思えました。
後半が悪いって訳ではないけど、前半と比べるとちょっと物足りない。って感じの
作品でした。
posted by younghorizons 15:31comments(0)trackbacks(0)





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