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Taken

Taken
テイクン
原題:Taken(2008)
監督: ピエール・モレル
出演:リーアム・ニーソン

旅行に出かけた娘がさらわれた。彼女を救う為に元スパイであるパパの
リーアム・ニーソンがフランスで大暴れ


リュック・ベッソン製作・脚本のアクション。アメリカではPG13に再編集された
バージョンで公開。こういうのがアメリカの嫌なところです。
でも面白かった。

JUGEMテーマ:映画


内容は一言で説明できます。セガール映画w セガールさんのいつもやっている役柄を
リーアム・ニーソンが奪い取って、舞台がフランスになっただけw なんのひねりも
ないストーリー。ニーソンはいつものセガールのように無慈悲に悪役の様に敵を
殺しまくり、そして格闘のスタイルもセガールそっくりのCQC。

完全に定番の内容でしたが面白かったです。
アクションはニーソンって聞くと不安に思えるかも知れませんが、元々ボクシングを
やってたので、動きがちゃんとしてます。アクションシーンの編集は結構細切れに
なってましたが、一部の戦闘を除いて大体は何をやってるか把握できますし、そんで
もって細切れだからテンポも良いです。 最後の1対1の戦いがジャンプカットとかも
使ってるので分かりづらかったのが残念。

再編集されているPG13指定版でしたが、ニーソンのえげつない攻撃がいっぱいあるし
拷問もあるし、本当にこれPG13?って思えたくらいでした。 でもやっぱり
「これ、アンカット版だったらどうなってるんだろう」と常に思った感じです。
日本で公開される時はきっとアンカット版だろう。日本が恋しいです。

一つ我侭を言えば、ニーソンの戦友達が「野獣教師」みたいに援護に来て欲しかったな。
と思いました。 個人的にそういうシチュエーションが好きなんで深い意味はないです。

ヴァンダムがステイサムに仕事を取られたかのように、セガールさんまでニーソンに
仕事を奪われてしまいました。どうするセガール!?「その男、ヴァンダム」に
あったようにポニーテールを切るしかないぞ!w
posted by younghorizons 16:26comments(0)trackbacks(0)





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