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雷神-RAIJIN-

雷神-RAIJIN-
原題:KILL SWITCH (2008)
監督: ジェフ・F・キング
出演:スティーヴン・セガール

幼い頃の悲劇がトラウマとして残るメンフィス市警の刑事ジェイコブ・キング。
ある日、彼は女性の胸に時限爆弾を埋め込む残忍な猟奇犯を逮捕する。休む間もなく、
今度は“グリフター”と呼ばれる連続殺人鬼の追跡に精を出す。犯行現場に残されていた
暗号から、やがて一人の人物が容疑者として浮上してくるが…。


最近働く気が出てきたセガールさん。今回は主演、製作総指揮に加えて脚本も
手掛けてます。が、やる気なしモード全開でした。本人プロデュースのエナジードリンク
ライトニングボルトが切れちゃったんだと思います。

JUGEMテーマ:映画


オープニングはなかなか良いです。体に埋め込む時限爆弾とか、強引に犯人を見つけ
即座に暴力で解決するというくだりはなかなか良いです。
でも後がたるいんだよなー。セガールさん版セブンって感じですけど、話の展開が
滅茶苦茶だったり、かなりかったるかったりします。おまけに映画のエンディングは
別の映画のエンディングを間違ってくっつけてしまったような終わり方。
セガールさんのように仏の道を自分勝手に理解できるような人で無い限り、この
映画は理解できないかと思います。

で、この映画の戦いですが、他のセガール映画と比べ、戦いが長い!さらにセガールさんが
苦戦してサッカーボールキックをボコボコ喰らうシーンまであります!
ですが、セガールさんじゃないですw セガール拳究極奥義スタントダブルですw
いちおセガールさんも戦ってたりしてますが、全体の流れを見せるためのワイドショット
での撮影を1テイクとセガールさんがカメラに向かってガードしたりパンチしたり
しているクロースアップを1テイク。セガールさんの出番はそれだけです。
後は全部「後ろ向きの人」が頑張ってます。ボコボコに蹴られる所はセガールさんの
顔なんて映ってません。自分が想像するに現場でセガールさんが途中で帰っちゃったので
監督が怒って、勝手にダブルの人がボコボコにされる所をストレス発散の為に撮って
それを編集で無理矢理繋げたんだと思います。

話、戦い以上に酷いのが編集。戦いの場面や普通のシーンで大量のジャンプカットや
同じカットが繰り返し使われてます。これが全くの無意味、非効果的。
どっかの学校あがりの自称天才編集マンが「これかっこいいだろ?俺って天才だろ?」
ってな感じで編集してたんじゃないかと思います。こいつのオナニー編集見てるのが
非常につらかったです。

今度は吸血鬼と戦うセガールさん。数本前のように自分で戦っているか、奥義に身を
委ねているか気になります。
posted by younghorizons 09:43comments(0)trackbacks(0)





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