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バイ・バイ・ベトナム

バイ・バイ・ベトナム
原題:BYE BYE VIETNAM (1988)

監督: マーク・デイヴィス (カミロ・テッティ)
出演:クリストファー・アラン

ベトナム戦争。母国アメリカへの帰国を目前にした
小隊。しかし彼らを迎えに来たヘリが墜落。それを救出しに
向かった彼を待ち受ける恐るべき因果律w


イタリア産「プラトーン」のバッタモン。
ロケ地は勿論どっかの原っぱです
某有名ブログキングが使う「因果律」がピッタリの一本

JUGEMテーマ:映画


これの兵隊さん達は物凄く運が悪い。
自分達を迎えに来たヘリが墜落。
救出しに行ってる隙に自分達の基地が壊滅w
たどり着いた村では子供が手榴弾入りバスケットでお出迎えw
こんな感じで闇のフォースに包まれた兵隊さんに
不幸が延々と訪れますw

ベトナムがどんなにつらい所かを体感できるほど
展開もたるく、アクションもしょぼいんで語る事は
余りありませんが、出てくる兵隊みんな死亡フラグを
立てているので、次に誰が死ぬか、そして誰が生き残るかが
真面目に分からないのと、みんな間抜けな死に方したり
弾が無くなり、カミソリで敵に立ち向かうなど
この手のクズ映画が好きな方にはそれなりに見所があります。

そんな中での一番の見所は銃器。
ベトナム戦争の映画では普通米軍は、M16やM60などを使用し、
敵はAK47を使用します。が、この映画にはそんな銃が
出てこない。出てくるのはトンプソンマシンガンとか
UZI(しかもグレネードランチャーみたいなの付いてる)
とかばっかりです。それも敵軍と共有w
さらに凄い事はカットによって役者が持ってる銃が
違うw素晴らしい!
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