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七人の特命隊

七人の特命隊
原題:KILL THEM ALL AND COME BACK ALONE
AMMAZZALI TUTTI E TORNA SOLO
(1968)

監督: エンツォ・G・カステラッリ
出演:チャック・コナーズ

南北戦争時、南軍は早射ちの名手、怪力、ナイフの達人など7人の悪人を集め、北軍の軍用資金強奪を命じた。この七人の特命隊のリーダーであるコナーズはもう一つの極秘任務が与えられていた。それは作戦成功後、仲間を皆殺しにし、たった一人で帰って来い。という任務だった。

ものすごく早いテンポ。アクションに続くアクション。ドラマ性ゼロ!最高です。
JUGEMテーマ:映画


まず「全員殺して一人で戻って来い」というタイトルがかっこ良過ぎます。特命隊のメンバーもそれぞれ使う武器が分けられ、B級心を刺激してくれる。そして全体のほとんどがアクションなので、まるでスティーヴン・ソマーズの映画のようです。特にドラマ性皆無のところなんかw

ただし、そのドラマ性が無く、戦友を殺さなければならないコナーズも悩まず、特命隊達は武器以外の個性や魅力が無いという事が、後半戦でコナーズが仲間を裏切っても感情移入する事無く普通に見続けられ、コナーズの事を「こいつ最悪だ」と思わず見られました。それが計算づくだったとは思えませんがw 結果として良い方向につながったんじゃないでしょうか。

アクションはかなり大掛かりだし、特命隊の特技を活かした攻撃が良かったです。でも彼らの作戦がいつも陽動作戦ってのと、最後の決闘があっけなさすぎたのが残念です
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