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ライト・ブラスト

ライト・ブラスト
キラー・コップ/悪魔の熱線殺人
原題:LIGHT BLAST
A COLPI DI LUCE
(1985)

監督: エンツォ・G・カステラッリ
出演:エリック・エストラーダ

サンフランシスコを舞台に、人をも溶かす殺人光線を悪用する科学者とタフな刑事の戦いを描く、カーチェイスあり銃撃戦ありのマカロニB級アクション。

友達とクズ映画三本立て上映会を開いた。その内の最後。
子供の頃に日曜洋画で見たが頭に残ってるのは冒頭のおっぱいと溶解人間だけw でも改めて見直してみるとカステラッリの映画の中では、かなりテンポが早く様々なカーチェイスやアクション満載で普通に面白いクズ映画だった。スタントなども結構危ない事を嫌味にならず、ごく普通に見せてるし、最後に登場するなんかのレース用の車を使ったチェイスシーンでエストラーダがちゃんと道路で運転しているショットも結構あって驚いた。さらにこんなB級映画でもフリーウェイを借り切って撮影できてるってのは今の時代では考えられない事だ。(まさか無許可じゃないだろうな・・・)
映画とは関係無いが一緒に見てた友達が「今は試験段階だがこれと同じような熱線を使ったノンリーサルウエポンが存在する」と言ってた。テスト素材をニュースで見た友達の話だと、熱線を喰らったリポーターは体全体が暑くなり、立つ事が出来なかったそうだ。しかし発射される熱線は目にも見えず、喰らった人間が赤く光ったり溶けたりしないようです。うーん、映画には使えないだろうなー
JUGEMテーマ:映画


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