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ドクター・モリスの島/フィッシュマン

ドクター・モリスの島/フィッシュマン
原題:ISLAND OF THE FISHMEN
SCREAMERS
L' ISOLA DEGLI UOMINI PESCE
(1979)

監督: セルジオ・マルチーノ
出演:クラウディオ・カッシネリ

孤島に漂着した一行は、そこに住む人物が老科学者を使って半魚人を造らせていることを知る。その目的は、近海に沈むアトランティスの財宝を引き揚げるためだった。

子供の頃、金曜ロードショーの予告で見たフィッシュマンが余りにも怖くてテレビの前から逃げた記憶があるが、今見ると不気味ではあるけど、間抜けな姿だった。映画自体はタイトルの通り「ドクター・モローの島」のバッタモン。イタリアだけに残酷描写は頑張って欲しかったけど、別にたいしたレベルではないし、フィッシュマン登場のシーンは「こんにちわ」とでも言いそうな雰囲気で突っ立ってるという爆笑物。でもフィッシュマンに改造中の人間は今見ても気持ち悪かったです。
ちなみ今作をアメリカで配給したのはコーマン先生。「SCREAMERS」というタイトルで公開。宣伝用ポスターには「奴らは内臓むき出しの状態でも生きている」みたいな宣伝文句が書かれている。勿論そんなシーンは一つもない。それでクレームが来てしまったのか、大急ぎで「内臓むき出し人間」の登場する追加シーンを撮影したそうです。ちなみにこの追加シーンでもフィッシュマンが出てきますが、これはどー考えても「モンスターパニック」の半漁人だろうなあw
JUGEMテーマ:映画


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