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NINJA

NINJA
ニンジャ
(2010)

監督: アイザック・フロレンティーン
出演:スコット・アドキンス

日本の武道道場では二人の優秀な生徒がいた。一人は白人のアドキンス。もう一人は日本人のマサズカ。アドキンスに嫉妬してるマサズカは組手中にアドキンスの命を狙おうとして破門を喰らう。マサズカは犯罪組織に入り、ハイテク忍者と化し、道場の宝物である鎧びつを狙う。

てっきりアメリカ人は「ニンジャは韓国人」だと勘違いしている人達ばっかりだと思っていたが、これは珍しく本当の日本人が出てくるニンジャ映画。

JUGEMテーマ:映画


フロレンティーンとアドキンス。相変わらずのコンビによる相変わらずの映画。 まあ普通に面白いB級ではあるし、この手の映画にしては予算は掛かっているけど、デッドロック2やザ・プロテクターと比べるとレベルが落ちる。っつうか毎回同じ事やってればマンネリ化しますわな。 

アドキンスのアクションは相変わらずレベルが高い。今までに見せてきた技も多いが、たぶん初めて見せる技もちょこっとやってる。度肝を抜いたのは
右足で前蹴りを行い、そこから左足飛び後ろ蹴りをするように回転、だが左足で蹴らずにそのまま回転し、再び右足で旋風脚。凄い。
アクションはほとんどが複数の雑魚対アドキンスという感じで、敵のアジトで暴れる所はレベルが高いけど、後のシーンは雑魚をやっつけるのに時間を掛けすぎてて(ブレイド3みたいな感じ)イマイチテンポが良くない。

敵役のマサズカを演じるのは伊原剛志。(他の日本人役もほぼ全員日本人が演じてます)最後は勿論アドキンスVSマサズカという形になるけど、二人とも忍者着着て刀を持って戦うんだけど、マサズカは刀や忍術を使っているのに対し、アドキンスは刀をサブウェポン程度にしか使わず、いつもと同じパンチとキックで戦う。アドキンスらしいと言えば彼らしいが、せっかくニンジャってタイトルなんだし、それらしい戦いを見せて欲しかったです。

そして、いつもは敵役や脇役が多いアドキンスが今回は珍しく主役!それだけ多くアクションが見れるのは嬉しかったが、感情的な演技が微妙すぎました。やっぱり悪役が一番良いのかも

この映画の製作元であるヌーイメージ(ミレニアムピクチャーズ)は最近劇場公開作をリリースしている。ランボー4や16ブロックがそうだったし、エクスペンダブルズもそうだ。 それならばこうやって安く良い仕事を続けてるフロレンティーンにちょっとした大作を任せても良いんじゃない?と思えてきます。
posted by younghorizons 16:57comments(3)trackbacks(0)





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この記事に対するコメント











>こうやって安く良い仕事を続けてるフロレンティーンにちょっとした大作を任せても良いんじゃない?

俺も同意させて頂きます。そうすれば映画の歴史が確実に発展する事は間違い無いですよ……褒め過ぎですか、ね?

そういえば此方のサイトでは最近永田亀さんの事を取り扱っていませんですね。何か事情でも在るのですか……
nameless@NINJAの日本語版発表は未だですかね…… | 2010/05/28 8:53 PM


フロレンティーンがある程度の良い予算で作れる事になったら、その時は一般的には無名のアドキンスが大人の事情でチョイ役になっちゃいそうですけどね。それとかCGキャラになったりとか。

あぁー、永田さん(笑)はアメリカに住み始めてから新日を見る機会が全く無くなってしまい、取り扱えない状態です。
選ばれし亀の子 永田さん | 2010/05/29 5:22 PM


あ、NINJAは日本で韓国人ニンジャ映画がDVDリリースされる頃、棚の端っこくらいに置かれるんじゃないっすかね。
選ばれし亀の子 永田さん | 2010/05/29 5:24 PM


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