no retreat, no surrender, no turtle position

見た映画とかの記録や格闘技・プロレス・永田さんwなどの話題


<< オニオン流れ者 | main | Cheezy ○○ Trailers >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-|





Karate Raider

カラテ・レイダー
Karate Raider
(1995)

監督: ロナルド・L・マルチーニ、チャーリー・オルドネス
出演:ロナルド・L・マルチーニ

インディー・ジョーンズみたいな服装の元エージェントであるカラテ・レイダーが脱走した麻薬王を追って、コロンビアで大暴れ

なんと脚本は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」や「スモーキン・エース」などの監督、ジョー・カーナハン。
Karate Raider
JUGEMテーマ:映画


内容はカラテ、インディー、刑事物をごった煮にしたダメ映画。95年製作のはずなのに80年代チックなノリと映像にある種の才能を感じます。カーナハンがどこまで脚本を自由に書けたかどうかは知らないが、バカ台詞がイマイチパッとしない。 この手の映画は通常、バカでさらにカッコいい台詞があります(例:「フロイトをケツに突っ込め」「灰は灰に。糞は糞に」)この映画にもそれを狙った台詞があったりするけど、外してたり、微妙な出来の台詞がほとんど。

アクションはそれなりに動けるレベルの役者がカラテを披露してますが、特に目立った殺陣はありませんでした。でも低予算アクションのメッカ、フィリピンかどっかで撮影されてるようで、逃げるボートの後ろで水しぶき爆発や橋上での爆発をやってたりしてます。

ダメ映画として楽しめるポイントは格闘中、無意味にスロー映像や超ドアップの映像がバンバン入ったりして、わが師wのグダグダ格闘を彷彿させるのと、エキストラのやられ演技が主役格よりハイレベルかつ目立ちたがり屋で、横蹴りを喰らった後、本当なら後ろに倒れるべきなのに「背落ち(前方に回転して倒れる技術)」を見せてくれます。
Karate Raider
Karate Raider
posted by younghorizons 11:58comments(4)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 11:58 |-|-|


この記事に対するコメント











ヘ〜!ジョー・カーナハンて脚本もやってたんだ。知らなかった。個人的にカーナハンの映画のギラギラ感が好きなんだよね。トニースコットとかマイケルベイみたいなデジタル的なギラつきじゃないアナログ的雰囲気のギラギラが良いんだよね。(ジェリーブラッカイマー的でなくジョエルシルバー的な)
まあいつも映画そのものはつまらないからトレイラーがピークな気がするけど…。俺の好きなトルクのジョセフカーンが画のバランス的に近い気がするけどこっちはもう映画撮らせてもらえなさそうだしなあ。あと何気にスピルバーグの紳士的なギラつきも好き。
テンテン | 2010/06/23 2:46 PM


映画自体はつまらないけどねw
そういえば二人が製作に絡んでるせいか、Aチームの前半はトニ−、リドリ−・スコット臭がプンプンする画があったよ。
トルクの監督は一時期「ニューロマンサー」の監督候補になってたけど、どうなったんだろうねえ
選ばれし亀の子 永田さん | 2010/06/24 10:02 AM


カーナハンとスコット兄弟とかギラギラしすぎだでしょw60分でお腹一杯になりそう。
2時間映画のギラギラ度はバーホーベン位がちょうどいいや。
ニューロマンサー?そうなんだ、ジョセフカーンにそんなチャンスがあったとは!?映画業界から完全撤退かと勝手に思ってた。
テンテン | 2010/06/24 11:43 AM


確かに一本だけで干すにはもったいない存在だよね
トルクのバカ全快のクライマックスみたいなのをもう一度見てみたい
選ばれし亀の子 永田さん | 2010/06/24 2:51 PM


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。