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ニューヨーク・コマンドー/セントラルパーク市街戦

ニューヨーク・コマンドー/セントラルパーク市街戦
THE PARK IS MINE
(1985)
監督: スティーヴン・ヒリヤード・スターン
出演:トミー・リー・ジョーンズ

 ベトナム帰還兵(ジョーンズ)の元に先日自殺した戦友からの手紙が届いた。「セントラル・パークに兵器と地雷を隠した。退役軍人の日までの三日間、お前に公園を乗っ取って欲しい」そんな内容を見たジョーンズは「迷わず行けよ、行けば分かるさ。ありがとう」と本当に公園を乗っ取った。彼の心情は「被害者は出さない。人質もとらない。」そんなジョーンズの心意気に大衆は心をうたれ、ヒーロー視しはじめる。それを快く思わないニューヨーク市は「犯人は複数のテロリスト。要求も受けている」とでっちあげの情報を流し始める

アクションは少ないが、それなりに面白いTV映画。原作は「対決」(フランケンハイマー後期の傑作)も書いたスティーヴン・ピータース。


JUGEMテーマ:映画


セントラル・パークを乗っ取る。と書いたら凄そうな戦いを想像するが、実際はそうでもなく、ジョーンズ、ニューヨーク市、一般市民のドラマがメイン。それらのやり取りがなかなか楽しく、最後まで一気に見れるが、その為「公園乗っ取り」という一大事の緊迫感が弱くなってしまい、中盤がなんか平和的になってしまってます。 撮り方も全ショット、三脚使用の落ち着いた画だから、余計緊迫感がないです。

アクションは一人であれだけでかい公園を乗っ取るという無茶な設定を、ブービートラップの使用、ちょこまか動き回るジョーンズ、そして編集などで、なかなか巧く見せてます。でも「いくら宇宙人のジョーンズさんでも一人で大公園ハイジャックはさすがに無理じゃね?」と思ってしまいました。
そんなジョーンズさん、怒った時に言うSHIT!はFUCK!がやけに甲高いのと、ヤフェット・コットーとのやり取りが良かったです


posted by younghorizons 15:15comments(0)trackbacks(0)





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