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コップ・ターゲット 狼たちの牙

コップ・ターゲット 狼たちの牙
COP TARGET
(1990)
監督: ハンフリー・ハンバート(ウンベルト・レンツィ)
出演:ロバート・ギンティ

 南米の小国でアメリカ大使が殺害された。マイアミ市警のウッド刑事は、大使の妻子をつれてその国へ渡った。だが、大使の死には、麻薬シンジケートが関わっていた……。
cop target
ギンティ好きの俺でもつまらんかった。

今回のエクスタミネーターの任務は我侭な未亡人とその娘の警護なのだが、娘が誘拐されてギンティが救出しようとすると未亡人に「この役立たず!あんたなんて国に帰っちまえ!」と罵られ、ギンティは「それなら一人でも助け出す!」と意気込むが、特に何もしないw さらにそのまま未亡人と縁を切り、単独行動でいくかと思いきや、未亡人の性格が急変しHし始めるw こう書くとまるでマッティ御大のような大爆笑のオンパレードのように聞こえるが、でも変に真面目で、アクションも少ない、バカな台詞もない、展開も全然進まず非常にかったるい映画でした。

数少ない見所は娘を誘拐する時、海水浴ビーチにギャングがボートでマシンガンもってDデイみたいな上陸作戦(それでも撃ち始めるまで誰も気付かないw)を敢行するのと、ギンティのペットの猫用の餌やり機械が笑えた。きっとこんなハイテク機械を作成する為に予算の大半を使い切ってしまったんではないでしょうかw


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