no retreat, no surrender, no turtle position

見た映画とかの記録や格闘技・プロレス・永田さんwなどの話題


<< ザ・ウォーカー | main | Piranha 3D >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-|





ミュータント・ハント

ミュータント・ハント
MUTANT HUNT
(1986)
監督: ティム・キンケイド
出演:リック・ジャナシ

 人間の代わりに危険な仕事をさせるために開発されたサイボーグ。だが、その機能と力に目をつけた悪徳企業家Zは、特殊な麻薬をサイボーグに注入し、凶暴な殺人モンスターを作り上げた。Zの凶行を察知した情報部員のマットは、サイボーグに闘いを挑む。

物凄いクズっぷりで笑えました。 グダグダの展開。やる気ない演技。やる気ありすぎて空回りの演技。そして一番の見所は映画史に残るくらいのグダグダ格闘。しょっぱいパンチの応酬。蹴ってるように見えないくらいヨボヨボのキック。そんなしょっぱい攻撃に人間よりも協力なサイボーグがあっけなくやられます。そしてその戦いを全く緊張感なくボーっと見ている主人公の知り合いも最高です。見ている俺は笑い過ぎて腹が痛くなるほどの殺傷力を持った格闘シーンでした。唯一主人公の相棒がまともに格闘技をやっているレベルですが、それでも相手がど素人なので、やっぱり間とかがおかしくなっています。

そんな笑いが絶えないクズ映画ですが、一部のサイボーグの特殊メイクが低予算にしては上出来だったのと、カット割りによる誤魔化しでサイボーグの腕を伸ばしたり、手を切断・再装着するなど、少しでもサイボーグらしくしようと言う努力が伺えたのが好印象です。

ミュータント・ハント
JUGEMテーマ:映画


posted by younghorizons 14:31comments(0)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 14:31 |-|-|


この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
http://younghorizons.jugem.jp/trackback/857