no retreat, no surrender, no turtle position

見た映画とかの記録や格闘技・プロレス・永田さんwなどの話題


<< バイオハザード IV アフターライフ | main | エンジェル >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-|





5 huajai hero

5 huajai hero
Force of Five
Power Kids
(2009)
監督: Krissanapong Rachata
出演:Nantawooti Boonrapsap

ムエタイジムで生活する子供達。その内の一人は心臓に病を患っていた。ある日別の病院で同じ年齢の植物人間状態の患者が死亡し、その子の心臓が提供される事になるが、なんの伏線も無く心臓が保管されている病院がテロリストにハイジャックされてしまう。心臓を取り戻す為に兄貴と友達は病院に潜入する

タイ版「ドラゴン・キッズ/七福星」みたいな幼児虐待映画だと思ったら、保護者虐待映画でした。こっちの映画館で観賞

JUGEMテーマ:映画


「マッハ!!!!」や「チョコレート・ファイター」などまではいかないけど、子供がかなり頑張って大人にフルコンタクト打撃を食らわしています。上の話の内容を想像すると子供版ダイハードを想像するかも知れないが、病院がハイジャックされるのは話の後半のみで半ばくらいまでは子供向けのコメディー・アクション+友情劇という内容でアクションも少なく結構たるい。

話が無理矢理ダイハードに変更してからは楽しめるけど、さすがに子供が大人をぶっ殺すなんて描写はほとんどなく、追いかけっこがメインの内容。「ちょっと想像してたのと違うなー」と思っていたが最後にテロリストのリーダーと子供達が戦うハンディキャップマッチはお見事。感じと言えば「香港レディレポーター」や「プロジェクトS」みたいな地形や体系を活かした格闘だが、まるでルチャリブレかジュニアヘビーのタッグマッチを見ているかのようなコンビネーションプレイが満載で、すごくテンポも良く、激しく、大人が可哀想に思えるくらいの格闘を見せてくれます。

とは言え、なんか物足りないと感じたのは上映前に「ドラゴン・キッズ/七福星」の予告編が流した事が原因じゃないでしょうか。やっぱこの頃の香港の非人道的スタントにはかないませんわ。タイ映画もCGとか使ったりしているし、この映画でも倫理面とか気にし始めてるような感じがしました。
posted by younghorizons 10:38comments(0)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 10:38 |-|-|


この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。