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Beatdown

ビートダウン
Beatdown (2010)

監督: マイク・ガンター
出演:ルディ・ヤングブラッド
ギャングに借金をして殺された兄のせいで都会を追い出された格闘家のヤングブラッドは田舎町でひっそり暮らし始める。しかしそこで賭け格闘技と元MMAチャンピオンに出会い、再び戦いの世界に入っていく。

ストーリーは酷い。低予算のテレビドラマに無理矢理総合格闘技を組み込んだような内容。肝心の格闘シーンは総合格闘技ベースのファイト。MMAのファイトスタイルは最近の映画でよく見るようになっているが、どんな映画も中途半端でカポエイラが入ったり、アメリカンキックみたいな動きが多かったりして、実際のMMAの試合を見たことある人にはうそ臭い戦いばかり。しかしこの映画の格闘シーンはちゃんとMMAの動きをしており、かつ膠着のない戦いを見せてくれてる。ここまでちゃんとMMAらしい戦いが映画で見れたのは自分が知る限り、この作品だけだと思う。ちなみにこの映画の監督はスタントマン。ドラマを捨てて戦いのシーンに力を注ぐ素晴らしい演出ですw 欲を言えばどのファイトも短めで名勝負レベルまでいってる戦いが無いのが残念でした。

そしてそんなファイトシーンですが、そこまで正確にMMAの戦いをやっているのにも関わらず、MTV編集が全てを台無しにしてる。やたらストップモーションや残像効果、そして光の線みたいなフィルター効果が頻繁に入り、ファイトをダメにしている。役者達はちゃんと戦ってるし、カメラも複数台同時に廻してるのに、そんな変なことしなくてもいいだろう。 と文句言いつつ、IMDBでその糞編集マンのキャリアを見たら、その人のメインの職業はスタントマン(監督とは別人物)・・・ 世も末です… 
JUGEMテーマ:映画


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