no retreat, no surrender, no turtle position

見た映画とかの記録や格闘技・プロレス・永田さんwなどの話題


<< ChromeSkull: Laid to Rest 2 ティーザー予告 | main | マイアミ・コップス >>



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-|





Legittima vendetta

Legittima vendetta
(1995)
監督: ヴィンセント・ドーン (ブルーノ・マッティ)
出演:マリナ・グアダニョ
夫が留守中、嫁とその女友達がレズの関係になる。夫が帰宅後、二人の関係を知り、女友達をレイプする。嫁は女友達に夫の殺害話を吹っかけ夫を殺すが、実は女友達は嫁に利用されていた。って内容だと思います

マッティ御大のエロサスペンス。今回もイタリア語です。
話はAttrazione pericolosaより分かりやすいように見えるし、内容も何気にしっかりしてて、面白いとまではいかないが、人形がお友達の女や、彼女が嫉妬した嫁を殺し、人形みたいにしちゃうエンディングなど面白くなりそうな要素はある。それでも普通に面白いレベルまでいかないのがマッティ御大らしいですw

そんな普通のジャーロなもんで、あまり突っ込み所がなく笑えるポイントが少ない。その少ない見所をあげれば女二人がな仲良くなり始める時の描写が90年代の作品に全く見えないほどの古臭い演出。(昔昔のカラオケ映像みたい)そして一番の笑いどころは晩年のマッティ御大と連れ添ったジョヴァンニ・パオルッチのプロダクションロゴの背景映像。なんと「エイリアン1」の宇宙爆発ショットを流用しております。マッティ御大のパクリ人生を象徴しているような映像です。
JUGEMテーマ:映画


posted by younghorizons 16:23comments(0)trackbacks(0)





スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク 16:23 |-|-|


この記事に対するコメント











この記事のトラックバックURL
http://younghorizons.jugem.jp/trackback/878