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映画秘宝Presents 『マチェーテ』発売記念 フェイク・トレーラー・コンテスト受賞 その二

映画秘宝Presents 『マチェーテ』発売記念 フェイク・トレーラー・コンテスト受賞 その二

先日、ご報告したボロ・リー主演「カラテ原人対呪われた洞窟の怪物」受賞についての詳細です
事の経緯を話しますと、雷電さんが彼のfacebookにピュン師父のキャプテン・アメリカDVD発売について書いた事にレスをしたら「反応すべきは“フェイクトレーラー”の方でしょ」と突っ込まれ、何のことだと思い、彼の他の書き込みを見てみたら、自分が受賞してた事を知った次第です。つまり!ピュン師父があのキャプテン・アメリカを作ってなかったら、僕は今でも優勝してた事を知らなかった訳です! さすがだぜピュン先生!w

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主催のエンタジャムのホームページやニコニコ動画にいろいろと読んでて、聞いてて恥ずかしくなるようなお褒めの言葉がいろいろとありましたが「ジャンルに対する愛を感じる出来栄え」 この言葉が一番嬉しく感じました。
自分が短編映画を作る時は常に自分の好きだった映画にたいするオマージュ、敬意、愛を込めるよう努力しております。タランティーノみたいに台詞などでその映画の事を出すみたいな感じではなく、フレッド・デッカーみたいに知ってる人だけにしか分からないオマージュを常に入れるよう心がけております。その気持ちが他の人達に伝わった。涙が出るくらい嬉しいお言葉です。

今回のニセ予告に関しては
・間違ったアジア文化の表現 (ちなみにボロ・リーは日本人でも中国人でもございませんw)
・下手な演技、作り方。でもそれを本気でやる
・昔の作品のようなカメラアングル
・AIP、もう一人の巨匠バート・I・ゴードンへのリスペクト
などなど、そのような事をいろいろ考えて作りました。 それらの愛がこのような安っちいバカ作品を受賞に導いてくれた事を考えると、言葉で表現できないくらい嬉しいです。

選考会の模様のビデオを見ると、賞金は続編への予算と言われましたが、本当に作らないといけないんでしょうか・・・(苦笑)しかもモンスター付きというのが厄介で、作るとしたらボロ・リーが別の駄目ジャンルに挑戦するのがやりたいなー。というのが個人的な気持ちなんですが・・・

作品はロドリゲス本人に渡されるそうですが、自分もアメリカに住んでいるので、場所が遠くなければ自分が手渡ししたいなー。それが叶えばボロ・リーの売り込みもできるのにw

とにかく今回の事は賞金が手に入り次第、ボロ・リーさんに飯をおごるついでに彼に受賞の件を話させていただきます
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この記事に対するコメント











うほわ!やったね!
ついにロドリゲスとの対面が実現!?
トレーラー見たけど思ってたよりウケたわw
テンテン | 2011/07/15 2:00 PM


ありがとう!!
残念ながらDVDは複数の人間を通して渡す事になってるらしく、対面は無理みたい。 ってかちゃんと見てくれるのかな・・・
選ばれし亀の子 永田さん | 2011/07/17 5:16 PM


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