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ザ・レイド VS ジャッジ・ドレッド

ザ・レイド VS ジャッジ・ドレッド

インドネシアのアクション映画「ザ・レイド」 アメコミが原作のリブート版「ジャッジ・ドレッド」。両作品とも日本で公開されたようで、ネットでちょっと見てみたら、案の定、ストーリーの類似が指摘されてる。確かに内容は「小指の角度が違う」としか言えないくらいそっくり。 でも日本のサイトを見てみるとジャッジ・ドレッドはレイドにそっくりとか、ジャッジ・ドレッドがザ・レイドをパクったという感じで書かれてる所も見られます。でも実はそうではないのが事実です。
確かにアメリカでの公開はザ・レイドが2012年の4月、(映画祭出品はそれより前)ドレッドが2012年の9月という感じで確実にドレッドの完成はレイドより後。でもドレッドの脚本は2008年には完成されています。著作権保護の為に完成された脚本は、いつ何時誰が書いたのかという情報を登録するので、これは嘘がつけない情報です。で、さらにドレッドの脚本は2010年にオンライン上で流れでて、誰でも読める状態。そうでなくとも、脚本家やらエージェンシーの力があれば、ネットでなくても手に入れる事は不可能ではないんです。 そんな訳で完成品としてはドレッドの方が後ですが、脚本としてはドレッドの方が先に完成してたのです。つまりどっちかと言うとレイドがドレッドに似てる。というのが事実。この事に関して他の話も聞いたけど、ま、ここら辺にしておきましょう。

ドレッドはアメリカの劇場用映画なので、組合のルールやら、VFX作業などで、どうしても時間が掛かってしまう。そうこうしているうちに組合のないインドネシアで日本のVシネもびっくりの撮影スケジュールで、(非人道的だけどある意味羨ましいスケジュール)本家よりも先に完成してしまった訳です。

個人的にはやっぱりザ・レイドのハイテンションなノリの方が好きです。ドレッドは絵は綺麗だけど、アクションはイマイチ盛り上がりきらなかったです。あと、「ドレッドがあるならレイドのアメリカリメイク作る必要なくね?」とも思いました



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